漢検の体験
小5のK君
どうしても漢検の5級に受かりたいと勉強にがんばっていた小5のK君。
ところが検定日の2、3日前になって熱を出してしまいました。
当日にお母さんから「今日の検定はお休みします」と電話がありました。どうやら熱が下がらずにいたようです。
それから1時間もしないうちにK君本人から「絶対受けたいので、受けさせてください」と電話が入りました。
検定中も必死になって受けて、検定が終わった時には真っ赤な顔をしていました。「よくがんばったね」と額に手を当てるとものすごく熱いのです。その後3日間学校を休んでしまったようです。
それでも結果は見事に合格でした。
「受けてよかった!」とK君の喜びもひとしおのようでした。
---------------------------------------------- その後のK君(現在中1)
小1から通ってきているK君は4月から中学生になりました。
K君は塾の授業の中で漢字やことわざや四字熟語が大好きになり、漢字検定にも挑戦して小学6年生で見事に3級に合格をしました。今は2級合格に向かってがんばっています。
K君はたくさんのことに興味を持ち、何事も自分で積極的に調べています。
少人数制で臨機応変にできる三友学習塾の授業を最大限に活かして、のびのびと勉強を楽しんでいます。
そんなK君のお母さんが2月の三者面談の時に
「中学生になったら、大きな塾に入れようと考えていたのです。ただそうするといつも他の誰かと競争したり、比べたりしながら勉強するような気がするのです。それがいいとは思えないのです。この子が一番のびのびとできて、全面的に信頼できる三友の先生のところに通わせたいので、中学生になってもまたお願いします。」
こんなうれしい言葉をいただきました。
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